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充電設備
電気自動車を購入した場合、充電設備(電源コンセント)が必要となります。
駐車場の環境により、状況が異なります。
必要な電源は、AC100Vで、電流容量が15A以上です。

●駐車場の近くに電源コンセントがある場合
その電源コンセントがそのまま使える可能性が大きいです。

●駐車場の近くに電源コンセントがない場合
電源コンセントを新設する電源工事が必要となります。
電源工事は、電気工事を行える業者であれば、ほとんどの場合行えます。

上記のいづれの場合にしましても、お近くの場合は当社で現場を確認させていただき、適切な充電設備を確保できるようサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

特に、マンションやアパートなどの集合住宅や貸し駐車場などの場合は、駐車場の管理者に工事を依頼する必要があります。

「電源コンセントがないから電気自動車は買えない」と最初からあきらめないで、
是非、一度、ご相談ください。


集合住宅の場合、居住者の方々で電気自動車をカーシェアリングすることも可能です。
当社にてカーシェアリング会社もご紹介できますので、お気軽にご相談ください。

■急速充電器の利用について
現座、国内で設置されています急速充電器は、国内産電気自動車の仕様に合わせて作られています。
海外も同様に、現地で作られる電気自動車の仕様に合わせて作られています。
世界的に急速充電器の仕様統一は、まだ図られておりません。
従いまして、輸入電気自動車をご購入されても、現状では、国内に設置されています急速充電器を利用することはできません。
このことを十分ご理解の上、ご利用ください。
将来的には、輸入電気自動車も国内の急速充電器が使用できるような、いわゆる「日本仕様車」を開発する方向にあります。

なお、「急速」でない「充電スタンド(AC100V・200V単相)」は、利用可能です!
神奈川県内で利用可能な充電スタンド一覧は、以下のサイトに掲載されています。
「100・200Vコンセント」のボックスをチェックして検索してみてください。
(200V単相の場合は、100Vより2倍早く充電できます。)

電気自動車充電スタンド検索(神奈川県)

上記サイトの情報を参考に、コチラの地図を作成しました。

知人宅などへお出かけのときは、そのお宅での充電も、もちろん、可能です!
ただし、電源コンセントの電流容量が15A以上であることを確認してください。



■電欠時の対処方法について
電気自動車を運転していて、一番困るのが「電欠」です。
電気自動車は、市場に導入されてまだ間もないため、サポート体制も整っていません。
従って、電欠が起きた場合、現状では、自宅あるいは近くの充電施設までのレッカー移動が最善策です。

そのようなサービスが、どこで受けられるのか?
無料でレッカー移動サービスを付帯している自動車保険を利用することをお勧めいたします。
当社が調べたサービスをご参考に以下に記します。

保険会社 サービス名 現場での充電 バッテリー
交換
充電施設
までの牽引
チューリッヒ保険 スーパー
自動車保険
(要審査)
困難 業者に予備の
バッテリーがあり、
交換が可能な場合、
希望により対応
100kmまで
無料
あいおい損害保険 ロードアシスタンス
サービス
未対応 未対応 55㎞まで
無料
ソニー損保 TypeS 未対応 未対応 35㎞まで
無料
三井住友海上 GKクルマの
保険・家庭用
「おクルマQQ隊」
困難 困難 30㎞まで
無料
富士火災海上保険 ベリエスト 現場で30分程度の
復旧作業実施
(現実的には、困難)
未対応 可能
日本興亜損害保険 くるまの
安心サービス
未対応 未対応 可能
【ご注意】2010年1月時点の情報です。詳細は、各保険会社にお尋ねください。

上記に掲載されていない保険会社でもサービスを行っている場合がありますので、
必要に応じて個々にお問い合わせください。

ご不明な点は、何なりとお尋ねください!